「走ると膝がズキッと痛むみたいで…」
「練習後にしゃがめないくらい痛がるんです」
そんなお悩みを、部活を頑張る小中学生のお子さまを持つ保護者の方からよく伺います。
その膝の痛み、**「オスグッド・シュラッター病」**かもしれません。
成長期に多いスポーツ障害の一つで、放っておくと痛みが長引いたり、運動を休まざるを得ないこともあります。
🔍 膝だけが原因じゃない? ─ 骨盤と足首の関係
当院に来院されるオスグッドのお子さまに共通して見られるのが、
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骨盤が後ろに傾く「骨盤後傾」
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足首の動きが悪い「足関節の硬さ」
です。
▶ 骨盤の後傾とは?
骨盤が後ろに傾くと、姿勢が崩れて太もも前の筋肉(大腿四頭筋)に常に強い負担がかかります。
この緊張が膝下の骨を引っ張り、炎症や痛みの原因になるのです。
▶ 足首が硬いと膝に負担が集中
足首の動きが悪いと、ジャンプ・しゃがみ・ダッシュなどの衝撃を吸収できず、膝にストレスが集中します。
👐 当院の整体は「膝にほとんど触れない」整体です
当院では、
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骨盤の傾きや開きを調整し、
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足首の可動域を回復させることで、
膝への負担を全身から減らすアプローチを行っています。
実際に、膝に直接触れずに痛みが改善するケースも多く、
再発防止や競技復帰を目指したサポートも行っています。
🌱 保護者の皆さまへ
「成長痛だから仕方ない」とあきらめずに、
今のお子さまの体のバランスを、根本から整えてあげませんか?
早期対応が、長引く痛みや運動のブレーキを防ぐカギとなります。
📞 ご相談・お問い合わせはこちら
お子さまの膝の痛みやオスグッドについてのご相談は、
**フリーダイヤル【0120-428-099】**までお気軽にご連絡ください。
お子さまがまた笑顔で部活や運動を楽しめるよう、全力でサポートいたします😊



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