対応症状

坐骨神経痛
坐骨神経痛とは腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫・刺激されることであらわれる、お尻から脚の後面や外側にかけて起こる痛みやしびれるなどの症状の総称のことを指します。病気の名前ではありません。【参考:メディカルノ
腰椎椎間板ヘルニア
腰椎椎間板ヘルニアとは腰骨の骨と骨の間にある椎間板はクッションの役目をしています。その一部が出てきて神経を圧迫して痛みやしびれなどの症状が現れる病気のことです。痛みやしびれは下半身のどこにでも出る可能性がありますが、特にお尻から太ももの裏側
妊娠期・産後の腰痛(骨盤輪不安定症)
骨盤輪不安定症とは主に妊娠期や産後の女性において仙腸関節(仙骨と腸骨をつなぐ関節)や恥骨結合部分に緩みやゆがみが出て、骨盤が不安定となることが原因で腰痛が発生する状態のことです。【参考:菊地臣一先生著書「腰痛診断のコツ」】骨盤輪不安定症の原
腰部脊柱管狭窄症
腰部脊柱管狭窄症とは神経の束である脊髄を保護する役割を持つ脊椎(特に腰骨に当たる部分)に変形が生じ、脊髄を圧迫することで、足のしびれや痛みが出ます。主に歩くことにより症状が悪化し、長距離歩くことが困難になります。【参考:メディカルノート】腰