五十肩(肩関節周囲炎)

五十肩(肩関節周囲炎)

<p肩の関節が痛んで、関節の動きが悪くなる病気である。
中年以降、特に40〜50歳代に多くみられ、四十肩と呼ばれることもある。
原因や症状はさまざまだが、多くの場合、シャツを着たり、棚の上のものを取ろうとしたりするなど生活動作の中で肩の関節を動かしたときに激しい痛みを感じる運動痛や、夜中に肩にズキズキとした痛みを感じてひどいときには眠れないなどの夜間痛がある。 【参考:ドクターズファイルHP】

五十肩(肩関節周囲炎)の原因は?

関節を構成する骨、軟骨、靱帯や腱などが老化して、肩関節の周囲に組織に炎症が起きることが主な原因と考えられています。

肩関節の動きをよくする袋(肩峰下滑液包)や関節を包む袋(関節包)が癒着するとさらに動きが悪くなります。

【公益法人 日本整形外科学会HP】

医療機関での主な治療法

痛みが強い急性期には、三角巾・アームスリングなどで安静を計り、消炎鎮痛剤の内服、注射などが有効です。
急性期を過ぎたら、温熱療法(ホットパック、入浴など)や運動療法(拘縮予防や筋肉の強化)などのリハビリを行います。

【参考:公益法人 日本整形外科学会HP】

当院の五十肩(肩関節周囲炎)に対する5つのアプローチ

1.姿勢分析検査と各種検査、カウンセリングで痛みの原因を確認します。

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2.身体全体のバランスを筋肉・骨格から整えていきます。

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3.骨盤と背骨の歪みを整えて自律神経の流れをスムーズにしていきます。

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4.痛みが出ている箇所ではない本来の原因の筋肉や関節にアプローチしていきます。

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5.早く改善するためと再発予防のために、日常生活の注意点や必要なエクササイズをご案内します。

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