産後、ふくらはぎのむくみが解消しない方は「骨盤の開き」が原因かもしれません!

こんにちは
さいたま市南区南浦和の整体・カイロプラクティック・産後骨盤矯正のライフ快療院の梶田です。

連日の猛暑で身体がバテ気味の方も多いと思いますが、しっかりと水分とミネラル、ビタミンを摂取して、熱中症対策にも気をつけて暑い夏を乗り切ってくださいね。

さて、今回は、「産後のふくらはぎのむくみ」についてお話します。

産後、ふくらはぎのむくみが解消されないのは、骨盤がひらいて、内臓が下に降りて静脈を圧迫したままになっている事が原因の一つとして考えられます。
骨盤の開くというのは、正確には仙腸関節のアンバランスになるということです。

妊娠中に赤ちゃんが大きくなるにつれて徐々に仙腸関節に負担がかかってきます。
そして、赤ちゃんを支えるために、その周辺の筋肉も伸びてきます。

産後はすぐに骨盤の状態が戻るわけではありません。
仙腸関節がゆるんで、内臓が下に降りてきます。

そうなると、静脈が圧迫されます。
お腹の下、足の付根のあたりの血管が圧迫されるのです。そうすると、足がむくみがちになるのです。

ですから、骨盤の状態を元に戻すことで、足のむくみが改善されるのです。

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