レントゲンやMRIで「関節が変形しているので治らない」と言われたのですが、あきらめないといけないのでしょうか?

こんにちは
さいたま市南区南浦和の整体・カイロプラクティック・産後骨盤矯正のライフ快療院の梶田です。

病院でお医者さんからレントゲンやMRIなどの画像検査で「関節が変形しているので治らない」と言われ、なんとか改善する手段がないかと来院される方もいらっしゃいます。

一度変形してしまった関節はもとに戻ることは難しいので、「変形」に関しては病院お医者さんの言うとおりだと思いますが、「痛み」や「違和感」に関しては必ずしも「関節が変形している」事が全ての原因ではありません。

アメリカのデータによると、まったく何も症状がない男女98名の腰椎をMRIで調べたところ、すべての腰椎の椎間板が正常だと診断されたのはたった36%で、1つ以上の腰椎の椎間板の異常があったのは52%、27%の方の椎間板に突出があったとも報告があります。
「画像診断」でなんらかの異常があったとしても、なんの症状がない方もいるのです。

逆に、当院にいらっしゃる方の中には病院の検査では異常なしと言われたが、膝や腰の痛みが中々改善しないので、一度、見てほしいといらっしゃる方もいます。

何らかの身体の症状があり、「関節が変形している、軟骨がすり減っている、ストレートネック気味」などと病院で診断されたとしても、筋力のアンバランスを整え、痛みなどの不調がある部分に関係している関節の動きを調整し、骨盤や背骨を矯正することで、身体の不調が改善しているケースも多々あります。

このようなことでお悩みの方は、どうぞ諦めないで、一度、ライフ快療院にご相談ください。
お問い合わせ先 0120-428-099

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