年末年始に太らないために自分で出来る2つの「代謝」を上げること

こんにちは
さいたま市南区南浦和の整体・カイロプラクティック・産後骨盤矯正のライフ快療院の梶田です。

存知だと思いますが、「代謝」は年齢とともに下っていくので、歳とともに食事内容や量、運動量をコントロールしないと太っていきます。ですから、代謝を上げることはダイエットにとって非常に大切なことなんです。

その他にも、代謝が悪いと「血行不良」になり、肌荒れの原因にもなります。
代謝が下がり体温も下がると「免疫力」も低下して、風邪を引きやすくなります。

このように、「代謝が下がる」ということは、「太りやすくなる」だけでなく、「美容面や体調不良」にもつながるのです。

それでは、自分で出来る2つの「代謝」を上げることをご紹介していきます。

①こまめに身体を動かし「体温」を上げる
できるだけ、こまめに身体を動かすようにすることで、日常生活の中でのエネルギー消費を高める事で、体温を上げることが重要です。
「階段を使う」「ひと駅分歩く」「一日30分は歩く」「家の中では立つようにする」「ネットショッピングでなく買い物に行く」など工夫次第でいろいろなことが出来ると思いますのでやってみてください。

②週二回程度「熱いお風呂」に入り、HSPを働かせる
HSP(ヒートショックプロテイン)とは、体内にあるタンパク質の一種で、新しいタンパク質が合成される時に正しい構造体になるように誘導するタンパク質で、
このHSPが増加することで、代謝が上がり、疲労も回復しやすくなります。
このHSPは、42度で10分程度、41度で15分程度、40度で20分程度、お湯に浸かることで増加します。
そして、入浴後は体温を37度程度に10分間保温して休憩してください。

ぜひ、「代謝」を上げて「体温」をあげて、疲れにくい太りにくい身体を目指してください!

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