「一般的な骨盤矯正」と「かじた式骨盤矯正」の違いについて

こんにちは
さいたま市南区南浦和の整体・カイロプラクティック・産後骨盤矯正のライフ快療院の梶田です。

今回は「一般的な骨盤矯正」「かじた式骨盤矯正」の違いについてお話します。

一般的な骨盤矯正は、「広がった状態の骨盤矯正」を矯正して「ちぢめる」事を目的にしている所が多いように思います。

かじた式骨盤矯正は、骨盤を支える「仙腸関節の動きを正常な状態にする」事を目的にしています。

実は、骨盤を支えている仙腸関節には常に「3〜5㍉」程度の動きがあります。
この動きが無くなって「固定」した状態になったり、逆に動きすぎて「緩んだ」状態になる事で、全身のアンバランスが発生します。

かじた式骨盤矯正法は、「機能解剖学」をベースに幾つかのカイロプラクティックテクニック・キネシオロジー・後頭骨仙骨療法・各種整体法などを組み合わせて開発しました。

2つの「筋反射テスト矯正法」「骨盤ブロック矯正法」を組みあわせています。

最初に「そっと」触れるだけで骨盤を支えている「5つの重要な筋肉」のバランスを「神経系」「経絡」から調整する「筋反射テスト矯正法」を行います。

筋反射テスト矯正法

そして、骨盤ブロックを使用した「体重と重力」だけで「仙腸関節」の動きを正常にすることが出来る、ボキボキしない痛みのない「骨盤ブロック矯正法」を行います

骨盤ブロック矯正法

そして、骨盤だけでなく「脊椎」「後頭骨」の矯正を加えることにより、「中枢神経系」「末梢神経系」の伝達をズムーズにして、慢性的な身体の不調や自律神経の乱れからくる不眠、めまい、耳鳴り、冷え、むくみなどを解消するお手伝いが出来ます。

一般の方はもちろんですが、近年増えている「産後」の骨盤の歪み・開きで悩んでいる産後のお母さんや「筋力」が弱く骨盤が不安定な女性、子供や高齢の方にも有効です。

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