「骨盤の広がり」と「手首の腱鞘炎」は関係があります!

こんにちは
さいたま市南区南浦和の整体・カイロプラクティック・産後骨盤矯正のライフ快療院の梶田です。

実はあまりピンとこない方も多いかもしれませんが、「骨盤」「手首の腱鞘炎」は関係があるんです。
手を握って、「小指」に力が入りやすい時は「骨盤が閉まって」いて、逆に力が入りにくい場合は「骨盤が広がって」います。

先日のブログ「女性の「骨盤」を動かす「6つ」の要素」にも書きましたが、骨盤は、1つの仙骨と2つの寛骨(腸骨・坐骨・恥骨の総称)で出来ています。
そして、体の前面では「恥骨結合」で連結されていて、背部で2箇所の関節である「仙腸関節」でつながっています。
この仙腸関節が動くことで「骨盤 が広がったり閉まったり」します。そして、この仙腸関節の動きは「3〜5㍉」程度の微細な動きで身体のバランスをとっています。

骨盤が広がって、ゆるんでいる状態が続くと、「小指」に力が入りにくくなり、その状態が続くと、「親指や人さし指」に負担がかかりやすくなり、結果的に「手首の腱鞘炎」になってしまうのです。

手首は日常的によく使う箇所なので、状態が悪化すると改善しにくいので、「初期」の段階できちんと治療する事をお薦めいたします。

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