自分で出来る!妊娠中に起るの頭痛の3つの原因とを改善する3つの対処法

こんにちは
さいたま市南区南浦和の整体・カイロプラクティック・産後骨盤矯正のライフ快療院の梶田です。

今回は、自分で出来る!妊娠中に起るの頭痛の3つの原因とを改善する3つの対処法についてお話します。

それでは、妊娠中に起こる頭痛の3つの原因とその対処法をご紹介します。

まず1つ目の原因として、「エステロゲン」というホルモンが大量に分泌されることによって頭痛を引き起こしててしまうというのが考えられます。
これは、ホルモンバランスが乱れて脳の血管が拡張されたことで起こるもので、特徴としてはズキズキと脈打つような頭痛があります。
このエストロゲンは、妊娠すると大量に分泌されるホルモンです。
このホルモン自体は妊婦さんにとって非常に大切なホルモンで、妊娠を持続させるために子宮を大きくし、乳房の中に通っている乳腺を発達させて母乳を作る準備を促すのです。

⇒この場合の対処法は、痛みのある部分を保冷剤やアイスノンなどで冷やし、安静にすることです。
ビニール袋に氷とひとつまみの塩と水を入れたもので冷やすと、冷やしすぎを防ぎますのでお薦めです。

2つ目は、「筋肉のコリ」や「首・肩のこり」または「ストレス」からくるものです。このタイプのものは「緊張型頭痛」と言われるものです。
妊娠中はホルモンバランスが乱れ、身体や心の変調をきたしやすくなります。
それにより、ストレスを感じやすくなり、不安も強くなり、肩や首まわりが凝ってしまうのです。

⇒この場合は、入浴やシャワーなど肩や首周りを温めることで、血行を促進して筋肉の緊張を解消がほぐれて頭痛が解消されます。

そして3つ目として、「脱水状態」からくる頭痛があります。
これは、妊娠中は子宮内に羊水を貯め込むのに水分が必要になるのですが、つわりなどで食事での水分が不足するために脱水症状が生じます。

⇒この場合は、積極的に水分補給をするようにして下さい。

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