安産のためのトレーニング及び妊娠中の頭痛・腰痛をセルフケア

こんにちは
さいたま市南区南浦和の整体・カイロプラクティック・産後骨盤矯正のライフ快療院の梶田です。

それでは、安産のためのトレーニング及び妊娠中の頭痛・腰痛をセルフケアする方法についていくつかご紹介していきます。

安産のためのトレーニング①「妊娠中は歩く」

妊娠中はどうしても運動不足になり、筋力がおちたり、背骨骨盤が歪んだりして、身体のバランスが崩れてしまいます。
また、食事も栄養のバランスが崩れてしまいがちです。

適度な運動をすることで、きちんとした食事を取る習慣ができるようになり、歩くことにより自分自身で身体の歪みを取る事ができます。
そして、歩くことにより基礎体力が維持できるので、産後に子育てするにも良い影響が出ます。ですから、妊娠中は「歩くこと」を意識してください。

安産の為のトレーニング②「妊娠中は四股を踏む」

出産の痛みを例えると、
「鼻からスイカやボーリングの球が出てくるような痛み」
肛門からボーリングの球を無理矢理ひねりだしたぐらいの痛み」
10日~1ヶ月くらい溜まったお通じを一気に出す感じの痛み」
喉に詰まったグレープフルーツが口からスポッと出たような痛み」
というくらいの激痛だそうです。
これだけの、痛みが伴うということは、体に対してとても負担がかかり、非常に体力を使うということになります。

その昔は、それぞれの家で生死をかけて、それこそ「お腹を痛めて」産んでいました。
今よりも、栄養状態も悪かったと思うのですが、大家族が多かったようです。
ちなみに私の父は10人兄弟、母は5人兄弟なんで今で言うところの「大家族」ですが、当時としてはそんなに珍しいことではなかったようです。

昔は自給自足で農作業などをしなくてはならなかったので、母親の基本的な体力が今よりあったので、何人もの子供を産めたのでしょう。
特に、下半身の筋・骨格がしっかりしていた事が多産の要因だったと思われます。

そこで、筋力不足を補うために「四股」を踏むことをお勧めします。
四股は、相撲の稽古で毎回土俵で行っているものです。
お相撲さんの練習の基礎が四股であり、四股が上手に踏めるようになるまで、他の練習はしないとも言われるトレーニングなのです。
ご存知のように、お相撲さんは100キロ~200キロの巨体です。そして、鍛え上げた強靭な肉体、ブレない軸を作り上げているのが四股なのです。

四股は、場所を使わずに手軽にできる下半身強化、特にインナーマッスルである「大腰筋」を強化できる手軽な運動なので、妊娠期の方には最適です。

四股踏みの方法としては、
①まずは、腰割りの姿勢を取ります。

②そして、左足に体重をかけて、右足を床を蹴らずに足を上げてください。
股関節まわりの筋肉を意識して、ゆっくり上げていきます。

足を上げる時に、お腹とひざをつなぐ筋肉を引っ張る意識をするといいです。
この時、お尻が後ろに出てしまうと効果が半減してしまいますので気をつけて下さい。。

③上半身の軸をまっすぐにしたまま体全体を右に傾けてください。右足を下ろすときは足先から落とします。お腹に力を入れるとスムーズに下ろせるでしょう。
これの動作を左右5回繰り返します。

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