何歳までなら赤ちゃんを授かることができるのか?

こんにちは
さいたま市南区南浦和の整体・カイロプラクティック・産後骨盤矯正のライフ快療院の梶田です。

今回は、「何歳までなら赤ちゃんを授かることができるのか?」についてお話してみます。

日本産婦人科医会によれば、高齢出産とは35歳以上の出産(初産)のことです。
35歳を超えた著名人も出産を経験している昨今、不妊治療等の対策をとれば、何歳まででも妊娠できる?と思えてきます。
しかし、医学的には年齢が進むにつれ、さまざまなリスクも上がってくるのです。


日本産婦人科医会「分娩時年齢の高年齢化 現状と問題点」日本産婦人科医会の資料によれば、高齢出産のリスクは次のとおりです。

1 妊娠しにくくなる

2 流産率が上昇する

3 さまざまな産科異常の率が上昇する

  • 妊娠前からある異常:子宮筋腫など

  • 妊娠中の異常:妊娠高血圧症候群,妊娠糖尿病など

  • 分娩時の異常

4 分娩誘発や陣痛促進を必要とする率が上昇する

5 帝王切開率や器械分娩率が上昇する(特に初産)

6 分娩時出血量が多い傾向 -低体重児が多いとの報告も

7 染色体異常の頻度が上昇する

初産の平均年齢が30歳を超え、芸能人の高齢出産の話題も豊富です。
しかし、高齢出産のリスクが軽減されたわけではありません。
冒頭でも述べたように、初産の平均年齢はここ数年上がっていますが、高齢出産のリスクについては認識しておきたいものですね。

 

当院のマタニティソフトカイロコースは、ママとお腹の赤ちゃんが健康的に妊娠期を過ごして、安心して出産を迎えられるようにサポートしていきます。
また、妊娠期特有の以下のような身体の不調を改善するお手伝いをさせて頂きます

  • くしゃみをすると軽く尿漏れがする
  • お腹が重く、腰が痛い
  • 寝ている時に足のつけね、ふくらはぎがつる
  • 安産のために身体のバランスを整えたい
  • 頭痛がひどくなって眠れない
  • 尾底骨がきしむように痛い
  • 毎日足にむくみがあり足が重い
  • 寝返りがうてないので身体中が痛い、特に腰が辛い
  • 朝、ベッドから起きあがるのも辛い
  • 上のこどもにイライラし、感情にもばらつきあり
  • 動悸・息切れ・冷や汗がどっと出て立ち上がれない

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