「急に痛くて肩、腕が上がらなくなった」時の3つのセルフ対処法

こんにちは
さいたま市南区南浦和の整体・カイロプラクティック・産後骨盤矯正のライフ快療院の梶田です。

今回は急に「痛くて肩、腕が上がらなくなった」時のセルフ対処法についてお話しいたします。

このような状態はいわゆる「四十肩」「五十肩」といわれるものです。
正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、一般的には発症する年齢が違うだけで、どちらも同じです。

髪を整えたり、シャツを着る時に痛くて肩が上げられない、など、肩周辺に強い痛みを感じるといった症状が現れたら、それは「四十肩」「五十肩」かもしれません。

このような症状は病院に行ってもなかなかすぐには良くなりません。
一般的には数週間から半年、長くても1年ほどで自然に痛みがなくなり、肩が楽に動かせるようになります。
しかし、肩関節の動く範囲が狭くなって治ることが多いです。

そこで、少しでも早く改善する方法を「3つ」ご紹介します

①爪もみをする
自律神経のアンバランスを改善するツボが集まっている「薬指」と「小指」の爪の際をしっかりともんで下さい。
目安としては、一回30から60秒を一日3回程度が効果的です。

②脇の下をほぐす
親指を反対側の脇に入れて、肩甲骨側に押し込むようにマッサージして下さい。
「肩甲下筋」という肩甲骨の内側に貼り付いている筋肉があります。
少し、痛いかもしれませんが、ここじっくりほぐして下さい。

③股関節をストレッチ
実は、股関節と肩関節は兄弟の関節なのです。
ですから、股関節が固くなっていると、肩関節も固くなります。
股関節の柔軟性にすることが重要です。

なお、これらの方法はあくまでも対処療法で効果は個人差があります。
痛みのひどい場合は、自分で判断せずに、きちんとした医療機関での受診をお勧めします。

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