ケガを繰り返す選手は、「脳」からの司令が誤作動しているかも知れません。

こんにちは
さいたま市南区南浦和の整体・カイロプラクティック・産後骨盤矯正のライフ快療院の梶田です。

同じ箇所、例えば「足首」とかを繰り返し「ケガ」する選手っていますよね。
実は、そのような選手は「脳」から「筋肉」への司令が誤作動を起こしているかも知れません。

具体的に「足首の捻挫」を例に解説させて頂きます。

足首を捻挫すると、大抵、「整骨院」「整形外科」に行ってテーピングやアイシング、湿布などの治療を受ける事が多いですよね。

何日かすると痛みが収まるので、治療も終了して、「運動を再開」するようになります。

しかし、「捻挫」した直後に無意識で痛みをかばった姿勢をとるので、「潜在的」「誤った」動作が脳にインプットされてしまうのです。

すると、「脳から筋肉への動作の司令」が正しく行われなくなり、「骨盤や股関節、膝関節、そして足首の関節」の動作に微妙なタイムラグが発生し、正常な動きができなくなる。

結果、「再度」、同じ箇所を捻挫してしまうことになる。

ですから、ケガをした箇所の痛みがなくなっても「身体全体のアンバランス」が発生している場合が多いので、カイロプラクティックや整体などでのメンテナンスが重要になるのです。

ライフ快療院でも、「ケガの再発予防」「ケガがしにくい体作りのサポート」「パフォーマンスの向上」を目的としたスポーツ選手の方々もいらして頂いています。

詳細は「ライフ快療院」で検索してHPをご覧になるか、フリーダイヤル0120-428-099までお気軽にお問合せ下さい。

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