HSP活性させると免疫力がアップするんです!

こんにちは
さいたま市南区南浦和の整体・カイロプラクティック・産後骨盤矯正のライフ快療院の梶田です。

皆さんは「ヒートショックプロテイン(HSP)」って知ってますか?
最近、テレビCMなどでの流れているので聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

HSPとは、「身体を温めると増えて、傷ついたタンパク質を修復してくれるタンパク質」のことです。

ストレスによって傷ついた細胞(タンパク質)は構造がおかしくなり、作用を発揮しなくなってしまう。このような時にHSPは細胞内で「タンパク質の修復」をしてくれます。

また、HSPは免疫細胞などを活性させるので、HSPが活性すると「免疫力」が高まります。

このように、細胞にとってとても重要な役割をしているHSPですが、実は、自分で増やせる方法があります。
それは、「40°〜42°Cの温度」で加温することで増えます。

それでは、HSPを増やすのに効果的な入浴法をご紹介します。
なお、この方法は「ヒートショックプロテイン加温健康法」伊藤要子著 法研出版より抜粋させて頂きます。

「…お湯の温度は必ず42°Cでなければならないというわけではない。
暑さの感覚は個人差があるので、42°Cで熱すぎるという方は、41°Cでも40°Cでもかまわない。
高齢者、体力のない人、初めての人は40°Cでの半身浴から時間も自分にちょうど良い時間から始め、少しずつ長くすればよい。
HSP入浴法での油温と入浴時間の関係は、基本では42°Cで10分、41°Cでは15分、40°Cで20分8血行促進効果のある入浴剤を使用すると15分での可)である。
入浴時間は、各油温につかっている合計時間である。途中で湯船から出た場合はその時間を差し引く。みぞおち下までしか浸からない半身浴の場合は、3〜5分長めに入浴する…」
と書いてありますので、参考にして下さい。
より詳しい内容をお知りになりたい方はこの本をお読み下さい。

当院でも、昨年末からより施術効果を高めるために、1回当たりの効果をUPするために導入した、パルス自律神経温熱治療器「MHW(マイルドホットウェーブ」がとても好評です。

本体架台付き効果の異なる「3種類の温熱」と、細胞をより「活性化させるパルス」発信し、この2つの融合で効果と安全性を追求したものです。心地よい温熱効果で、身体の深部温度を上げていくことで身体の不調を整える効果があります。

内蔵温度を1度上げると基礎代謝が「12%」・免疫力が「30%」もアップすると医学的にも言われています。また、温熱により首や肩や腰、膝の痛みをとる効果も期待できます。

そして、「自律神経系」を特殊なパルス光で調整し、温熱効果の向上やリラックス効果もあります。
もちろん、「HSP」を増加させるモードも取り入れてありますので、ぜひ、当院にて効果を体験してみてください!

詳細は、ライフ快療院 フリーダイヤル0120-428-099

 

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