「リンパ液」の流れが滞る4つの原因

こんにちは
さいたま市南区南浦和の整体・カイロプラクティック・産後骨盤矯正のライフ快療院の梶田です。

今回は「リンパ液の流れ」が滞る原因について、解説していきます。

リンパ液の流れが滞るという事はすなわち、体に老廃物が溜まるという事です。流れが悪くなってしまうと、コリや痛み、むくみやたるみ等を引き起こす可能性があります。特に重力の関係で足に出やすいようです。

それでは、リンパの流れが滞る4つの原因について解説していきます。
①運動不足
リンパ液は、自分の力で流れる事が出来ません。筋肉を動かす事で流れますので流れを促すには、適度な運動が必要になってくるという事です。
仕事が忙しくてなかなか運動が出来ないという方は、お風呂の中でのリンパマッサージや寝る前に柔軟体操をするなどを心がけましょう。

②ストレス
自律神経は筋肉の動きを調整する役割を担っているものであるので、自律神経のアンバランスが原因でリンパの流れも悪くなってしまいます。
そこで、適度なストレス解消は必要ですので、ストレスが溜まり気味の方は注意して下さい。

③水分の不足
水分が不足してしまうと、体内の血液をドロドロにしてしまう可能性があります。
リンパ液の90%を占める部分が水分なので足りなくなると、リンパの流れも悪くなってしまいます。
一日2リットルを目安に適度な水分補給はこまめに行いましょう。

④手や足の冷え
冷え性もリンパの流れを妨げる原因になります。
体温が下がるとリンパの流れも悪くなってしまうのです。
冷え性の方は「お腹」を温めるようにすると冷えを改善できる場合がありますので、お試しください。

PAGETOP