腰を前に曲げたり反らしたり、捻ったりする動きで「腰痛」がある方は「骨盤矯正」がお勧めです。

こんにちは
さいたま市南区南浦和の整体・カイロプラクティック・産後骨盤矯正のライフ快療院の梶田です。

腰を前に曲げたり反らしたり、捻ったりする動きで「腰」に痛みがある場合は「骨盤矯正」をお勧めします。

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腰を前に倒しての動作である、「パンツを履く」「赤ちゃんを抱き上げる」「洗い物をする」などの場合、
「背中」全体の筋肉や「お尻・太ももの裏」の筋肉など広範囲に渡って筋肉が固まってしまっています。

逆に腰を後ろに反らす動作である「下にあるものをとる」「座った状態から立ち上げる」などの場合は、
お腹の奥にある「腸腰筋」「太ももの前」の筋肉が固まってしまっています。

また、身体をひねるような動作の場合は、「背骨」「骨盤」をつなぐ「腰方形筋」という筋肉が固まってしまっています。

これらの筋肉がこり固まってしまっている原因は、「骨盤」を支える「仙腸関節」のバランスが崩れている場合が多いです。
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この「仙腸関節」は、

骨盤の中心にある仙骨と腸骨の間にある2箇所の関節であり、周囲の靭帯により強固に連結していて、通常は画像検査ではほとんど判らない程度の3~5mmのわずかな動きがある関節です。

日常生活の動きに対応できるよう、ビルの免震構造のように脊椎のバランスをとっていて、中腰での作業や不用意な動作、あるいは繰り返しの負荷で関節に微小な不適合が生じ、痛みが発生します。

このように、とても人体にとって大切な「仙腸関節」のアンバランスをとることで、ざまざまなタイプの腰痛を改善する事ができます。
マッサージや薬、電気治療などではなかなか変化しない腰痛でお困りの方は一度、当院にご相談下さい。
お問合せはフリーダイヤル0120−428−099まで

 

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