施術事例:マラソンで左足にどうしても負担が大きく故障しやすかった

(症例)
37歳 男性
マラソンをしていて、体の左右のバランスが悪く着地で左足にどうしても負担が大きく故障しやすかった。
10日後に大阪マラソンに出場予定だが、左足の痛みがない状態で記録も更新したい。

初回〜3回目
(施術内容)
右の仙腸関節のバランスを骨盤ブロックで整え、併せて「大腿四頭筋」「大腰筋」などのバランスをキネシオロジーテクニックで調整して、背骨のアンバランスをローリングテクニックで調整。

2015-12-28 15.02.24

(結果)
本人コメント

2回だけの治療でしたが、1回目の問診で自分の体のゆがみの状態を写真を取ってわかりやすく説明して頂き、施術も全く痛くなく、むしろ気持ちよくて寝てしまいそうでした。施術後は再度写真を取り、ゆがみの確認をしたところ驚く程、矯正してました。2回目は首と肩甲骨を施術して頂き、走るうえで大事な肩甲骨の可動域が広がり、肩が軽くなって腕振りがよりしやすくなったのを実感出来ました。

そして、2回目の施術をして、3日後の大阪マラソンでは、終始体の負担を感じる事なく3時間26分15秒のタイムで楽しく笑顔で走り抜く事が出来ました。ゴール後の体の痛みがなかった事が一番びっくりで、施術の効果を実感出来ました。

 

PAGETOP