骨盤が「前傾」だと「股関節」の動きがよくなり、「走り」が変わります。

いよいよ、4年に一回のスポーツの祭典であるオリンピックがブラジルで始まりますね!
今回はどんな感動のドラマが見られるのかと今からワクワクしています。

そこで、あらゆるスポーツの基本である「走り」「骨盤」について解説していきます。

まずは、皆さんご存知のスパースターである
「100メートルの世界記録保持者であるウサイン・ボルト選手」
「FCバルセロナのリオネル・メッシ選手」
「20世紀の天才ストライカーであるディエゴ・マラドーナ選手」の走っている写真を見て下さい

ウサイン 走り

ウサイン・ボルトの走り

メッシドリブル

メッシのドリブル

マラドーナ ドリブル

マラドーナのドリブル

どうですか〜
3人の共通点があるがわかりましたか?

「胸が張っている」
「股関節が柔軟」
「骨盤が立っている」
この3点が共通しているのがわかりますか〜

倒れこむような前傾姿勢で「骨盤がおきている」のがポイントなんです。
そうすると、股関節が動きやすくなるので、「走り」が軽くなるのです。

骨盤がおきている状態を作るには「仙腸関節」の動きを正常にセットアップする必要があります。
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本来、仙腸関節は「3〜5㍉」程度の動きがある関節なのですが、3㍉以下の動きになったり、あるいは5〜15㍉程度に緩んでしまったりすることで、股関節に負担がかかり、ロックされてしまうので、股関節の動きが悪くなり、走りに影響するのです。

「骨盤が起きにくい・後傾」の方は、「仙腸関節」の調整をすることをお勧めいたします。

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