施術事例:出産時の恥骨離開での恥骨及び腰の痛み

(症例)
34歳 女性
第一子自然分娩でのお産が大変だったようで、出産の翌日から車の乗り降りとベッド移動で恥骨の左側に激痛が走る。
整形外科のレントゲン診断で恥骨離開といわれ、一ヶ月間、骨盤ベルトするが痛みは改善しない。
歩行時は右足が出しづらいのと左足に重心がかけづらい。仰向けで寝た時に腰の痛みもあり。
お友達からの紹介にて来院される。

(施術内容)
筋反射検査の結果、骨盤を支えている筋肉の中でも特に「大腿四頭筋」「大腰筋」「骨盤底筋群」の左右バランスが悪いのと、左の仙腸関節の離開と右の仙腸関節の後方への歪みがあることわかる。
そこで、「大腿四頭筋」「大腰筋」「骨盤底筋群」をキネシオロジーテクニック、仙腸関節は骨盤ブロックで調整した。
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(結果)
1回の施術で恥骨の痛みがかなり軽減して、2回目で歩行が楽になった。
4回目から、骨盤底筋と大腰筋を強化するエクササイズを指導して、骨盤全体の安定を図るよう指導しました。

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