こんなことにもカイロプラクティックや整体は効果的なの?

2016年6月4日のブログで「カイロプラクティックや整体ってどんな時に受けたらいいの?」という内容でブログを書きましたが、今回は「こんなことにもカイロプラクティックや整体は効果的なの?」というタイトルでお話しさせていただきます。

そもそも、カイロプラクティックや整体とは一体どういうものなのでしょうか?
正確には、カイロプラクティックと整体は違うものなのですが、ここでは「骨格(背骨と骨盤)に主に手を使って刺激して、神経系(脳と脊髄神経)に働きかけて、身体の機能を正しい方向に調整する」ものということで統一させて頂きます。

カイロプラクティックや整体と呼ばれるものには、実に様々なテクニックがあります。
特殊なベッドを使うもの、器具を使うもの、手技だけで行うもの、筋肉をほぐす系、骨格のみに着目した手技、骨盤や背骨矯正するもの、背骨の一部である上部頚椎だけ矯正する、肋骨をメインにするものなどなど多種多様に渡っています。

しかし、どのようなテクニックにしても「自然治癒力」の向上を「最終目的」としています。

ですから、一般的に考えられている「腰痛や肩こり」のようなコリ痛みだけでなく、「しびれやむくみ」はもちろんですが、
「自律神経失調症や不整脈」「身体の疲れや倦怠感」「スポーツパフォーマンスの向上」「不妊治療」など多岐にわたって効果的な場合があります。

「効果的です」ではなく、「効果的な場合があります」と書いたのは、カイロプラクティックや整体で改善を見込めない場合もやはりあるからです。

西洋医学や東洋医学やインド医学などの分野で得意不得意があるように、この症状にはこの治療法(施術法)が絶対に効果的とは言えません。
一つだけ言えることは、カイロプラクティックや整体は、「外傷(怪我・事故)」「急性」の症状ではなく「慢性的な不調」を解消するために受けるのが効果的だということです。

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