四十肩、五十肩は「鎖骨」のズレも原因です!

「腕が上がりにくい」「寝返りで痛い」「肩がこわばって、腕が上手く動かせない」など四十肩、五十肩って辛いですよね。

マッサージや湿布、電気治療でもなかなか改善しない方も多いのではないでしょうか?

症状が長引くと1〜2年以上改善しないという方も多いようです。

正式には「肩関節周囲炎」という症状の事で、肩関節の周囲に起こる炎症が原因で痛みや動き不全が発生します。

肩関節はとても「構造が複雑」です。
肩関節は肩甲骨と上腕骨が接続していて、鎖骨ともつながっています。周囲には多くの筋肉や腱(筋肉が骨に付着する部分)、関節をスムーズに動かすための「滑液包」などがあり、広範囲に動く関節です。
そのため、炎症が起こりやすい部分といえます。

「骨盤の歪み」から「猫背」が発生して、肩関節が身体の前に入ってしまうことで炎症が起こることで、四十肩、五十肩が発生します。

ですから、「鎖骨」に負担がかかることで、「肩鎖関節」「胸鎖関節」のズレが直接の原因になることが多いので、この部分の矯正をすることが効果的です。

肩鎖関節・胸鎖関節

 

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