月経痛は「仙骨」が関係しています。

当院にいらっしゃる方の中にも、鎮痛剤がないと辛い、月経前になると身体が不調になる、月に何回も来る、2〜3ヶ月に一回しか来ないなど、月経に関する悩みを持っている方は意外と多いようです。

生理周期に合わせて「プロスタグランジン」というホルモンが分泌されています。
女性の月経に必要不可欠なものなのですが、痛みを感じる閾値を下げて痛みを感じやすくさせる作用と炎症を引き起こす作用があります。
生理前にプロスタグランジンの分泌量が増えますが、過剰分泌すると、頭痛や腰痛、だるさ、吐き気など生理痛が悪化するのです。

ですから、このホルモンの分泌過剰によっても痛みが出るのですが、これに「骨盤」の歪みが加わるとさらに痛みはひどくなります。
この場合の骨盤の歪みとは、骨盤を構成してい3つの骨の中でも真ん中にある「仙骨」という骨の位置が出っ張っていることが原因になっています。
ダウンロード体育座りで、少し身体を後ろに倒すようにした時に、お尻の穴の上辺りがゴリゴリとあたっていたい場合、仙骨が後ろに飛び出している状態です。

このような方は、一度、仙骨をきちんと矯正することをお勧めします。
産後4年未満の方→産後骨盤矯正コース
それ以外の方→ライフスタンダードコース

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