足のトラブルは「開張足」が関係しています

夏はミュールやサンダルを履くことも多いと思いますが、外反拇指、内反小趾、、魚の目、タコなどの足のトラブルがあると、せっかくのオシャレも楽しめないですよね~。

このトラブルの原因のひとつに「開張足(かいちょうそく)」があります。 あまり聞き慣れないと思いますが、女性に増えている足裏の横アーチが低下し、足本来の機能を十分に発揮できなくなるためにおこる症状です。 images (5)     images (4)

みなさんは、足の指で「グー・チョキ・パー」ができますか?できなきれば、トラブルがなくても症状が進行している可能性があるので、今から予防しましょう。

「足指体操」
*重度の外反母趾の方は変形や痛みを増強する場合がありますので注意してください

●足でじゃんけんの動きをします。その前に指の間をほぐして動かしやすくしておくと効果的です。 5本の足指に力を入れ、ギュッと曲げるグー、親指だけを上に上げてチョキ、全ての足指を全て広げるのがパーです。

●いすに座り床に置いたタオルを足の5本の足指を全部使ってたぐり寄せ、足指でつかんで持ち上げます。 片方ずつの足で10秒持ち上げたらもう一方の足でも同にように行います。これを2~3回くりかえします。

●床にまっすぐ立った姿勢で、壁に手をつくか、イスなどの背もたれを持ってつま先立ちをします。 そして、ゆっくり踵を上げ下げする運動を20回くらい行います。かかとを浮かせてつま先に体重をかける運動は、足のアーチのくずれを防ぐのに有効です。

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