母乳の出が悪いのは、首や肩周辺の筋肉が硬くなっているのが原因かも知れません!

みなさん、こんにちは
双子のパパであり、さいたま市にある産後骨盤矯正専門・ライフ快療院の院長、かじた式骨盤矯正の開発者である梶田了です。

今回は、母乳の出と首、肩周辺の筋肉との関係についてお話します。

赤ちゃんが乳首を吸うと、その刺激が脳に作用して、プロラクチンとオキシトシンというホルモンが放出されます。
そして、この2つのホルモンにより、母乳を作り出し、赤ちゃんが母乳を飲むのです。

ご存知のように母乳は血液から作られるので筋肉の間を通っている血管が筋肉のコリにより圧迫され、血流が悪くなることで、母乳の出も悪くなるのです。

また、母乳は首や肩甲骨辺りの背骨から出ている神経と関係しています。
肩や肩甲骨まわりの筋肉が硬くなり、神経に影響が出ると母乳の出が悪くなったり詰まりなどのトラブルの原因になるのです。

産後のママ達は授乳を含む育児や家事などで自然と背中が丸まった姿勢になることが多いのですが、実は骨盤が開いたままだと
家の土台が崩れて柱がまっすぐにならないように、背骨が歪んでしまいます。

ですから、骨盤の開きを改善して、背骨のバランスを整えることで、首と肩周辺の筋肉が緩むことが母乳の出の改善につながるのです。

参考文献:「産後骨盤リセットダイエット」かんき出版

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