産後痩せるために大切な栄養素と食品があります

こんにちは
さいたま市南浦和の整体・カイロプラクティック・産後骨盤矯正のライフ快療院の小田智子です。

産後はウエストまわり、お尻まわりが気になり、体型を元に戻したいけれど、母乳の出や体力の回復のことも考えると、
食事はバランスが難しいですよね。

産後は母乳を与えることで1日に700キロカロリーほど消費するため、痩せやすい時期でもありますが、
カロリーを消費している分お腹も減り、暴飲暴食や過度な間食をしてしまうことも多いようです。

産後に痩せるポイントは、1日の摂取カロリーを通常の必要量1,700~2,200キロ
カロリーに母乳分の350~600キロカロリーを加えた、2,000~2,500キロカロリーを目安にすること
また、油物は母乳のつまる原因となるので、高タンパク・低脂肪の献立を3食バランスよく食べることが大切です。

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痩せるためには、食事を制限することが大切に思いがちですが、栄養バランスの取れた食事にすることで
代謝も上がり痩せやすくなります。それでは、痩せるために大切な栄養素と食品をご紹介します。

「鉄分」

出産や産褥期の大量出血により不足する栄養素。
動物性食品に含まれる鉄分の方が植物性食品に含まれる鉄分より吸収率が高い。

◎鉄分が多く含まれる食材:レバー(特に豚)・しじみ・納豆・ひじきなど

「カルシウム」

授乳中には大量のカルシウムが母乳に移行してしまうので、母体の骨量はどうしても減ってしまう。
カルシウムの吸収率を高めるビタミンD、クエン酸も一緒にとると良い。

◎カルシウムが多く含まれる食材:桜海老・プロセスチーズ・ししゃも・油揚げなど、煮干し、ひじきなど

◎ビタミンDが多く含まれる食材:きくらげ、干ししいたけ、きのこ、レバー、魚類など

「葉酸」

母乳の元となる血液を作る働きをする。

◎葉酸が多く含まれる食材:レバー(特に鶏)・うに・枝豆・アスパラガスなど

「亜鉛」

亜鉛は細胞分裂やたんぱく質の代謝に欠かせない栄養素で、産後ママの体の回復を助ける。

◎亜鉛が多く含まれる食材:牡蠣・レバー(特に豚)・牛肉・かに・たまご(黄身)など

 

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