大切な睡眠、あなたは「眠りベタ」になっていませんか?

こんにちは
さいたま市南浦和の整体・カイロプラクティック・産後骨盤矯正のライフ快療院で受付とお子様サポーターをしている梶田朋美です。

7月上旬は雨が続き、梅雨冷のお天気から最近は、いきなり暑くなりましたね~。
これから本格的な夏に向けて、体力が落ちないようにしたいものです。

体力回復に大切な睡眠ですが、眠りの質を低下させる「眠りベタ」ってご存知ですか?

しっかり寝ているのに、朝起きるとすっきりしない方は次にあげる要因があるかもしれません。

○寝具が合っていない・・・マットの硬さや枕の高さなどが合っていないかも、一度見直しを。

○部屋が暑すぎる・・・暑すぎると体温が下がらず、寝つけない原因に。エアコンを高めにして、
扇風機を併用すれば眠りに最適な室温に。

○パジャマで寝ていない・・・部屋着のままで寝ると、脳は活動の延長と感じてしまう。

○寝る前に青い光を浴びている・・・スマートフォンやパソコンの画面が発する青い光(ブルーライト)は
脳を興奮状態にします。寝る1時間前にはIT機器の操作をやめて。

また、理想の睡眠「3・3・7」を心がけることで同じ睡眠時間でも眠りの質が向上し、

夏バテを予防することができるそうですよ。

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□ゴールデンタイムに「3」時間は眠っている
眠っている間に細胞が修復されるのは成長ホルモンの働き。成長ホルモンが最も分泌されやすい「睡眠のゴールデンタイム」は夜の22時~3時。この時間に最低3時間は眠っているかどうかが、睡眠の質に大きく影響する。

□眠りはじめの「3」時間を大切にする
睡眠中は深い眠りと浅い眠りが交互に訪れますが、特に眠りが深いのが眠りはじめの3時間。この3時間の眠りの深さが十分に深ければ、「ぐっすり眠れた」という熟睡感を得ることができる。

□「7」時間睡眠を目指す
睡眠時間と病気や肥満との関係を調べたさまざまな調査の結果、理想の睡眠時間は7時間。なお、1日トータルで7時間となればいいので、睡眠時間が短い人は30分以内の昼寝などで補うとよい。

(以上、沢井製薬「サワイ健康推進課」参照)

私も、今年の夏はより、快眠をこころがけたいと思います!

 

 

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