赤ちゃんの「抱き上げスクワット」で足腰を鍛えよう

こんにちは
さいたま市南浦和の整体・カイロプラクティック・産後骨盤矯正のライフ快療院の梶田です。

毎日の赤ちゃんの抱っこ、抱き上げては置くの繰り返しの動作を間違った姿勢で行うと、腰や膝に大きな負担となります。
そこで、正しい立ち上がり方、しゃがみ方を意識してみましょう。そうすることで、赤ちゃんを抱きおろしすることが、関節への負担ではなく、筋肉へのよい負荷になってくれます。
抱き上げスクワットをマスターしましょう!

ブログ 抱っこスクワット 001

 

まずは肩の力を抜いて赤ちゃんを抱っこ(右写真)

両膝と爪先を床に着け、かかとにお尻を乗せてしゃがむ。両膝は開いておくと安定する。肩の力を抜くと自然にお腹に力が入りやすくなる、腹筋にぐっと力をいれて抱っこする。

膝を浮かせて立ち上がる準備を(左写真)

仙骨を床と垂直にするように骨盤を起こして、上体をまっすぐにする。腹筋を使って、上体が前に倒れないように踏ん張る。

ブログ 抱っこスクワット2 001

上半身を起こしたまま、姿勢をキープして立ち上がる

立ち上がる瞬間に、上体が前傾しやすいので注意。腹筋と大腿四頭筋(太ももの前)をしっかり使って体の軸がブレないように踏ん張る。1回の立ち上がりだけでも、赤ちゃんの重みがあるので、、負荷がかかる。
しゃがむ時も、同様に上体を起こしたまま行うこと。※参考文献「産後ママの心と体をケアする本」

◎ライフ快療院では、骨盤矯正を中心に股関節の調整もしながら、必要なエクササイズなど、一人ひとりに合わせてサポートさせていただきます。

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ライフ快療院

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