出産後、開いた骨盤を筋肉の力で戻すセルフケアをご紹介します!

こんにちは
さいたま市南浦和の整体・カイロプラクティック・産後骨盤矯正のライフ快療院の梶田です。

出産を終え、直後~1週間の時期に無理をすると、その後の体調に影響します。
できるだけ横になり睡眠をとることが大事です。
産褥体操、セルフケアの第一歩としてやってほしいことは「うつ伏せ」
腹筋が伸びて本来の「腹直筋」の形を取り戻す助けになるだけでなく、腹部を圧迫することで後陣痛も和らぎます。
乳房が張り出す前にさっそく始めましょう。
また、出産時に開いた骨盤を少しずつ締めていけるよう、骨盤と大腿骨をつなぐ大殿筋というおしりの筋肉を意識してみましょう。

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骨盤が開いたままで暮らしていると、筋肉が衰えていくだけでなく、内臓が下垂して体調不良の原因になります。
お腹はポッコリ、お尻も台形という、いわゆる産後体型になってしまいます。

ブログ うつ伏せ 001

1.うつ伏せになり脱力する

うつ伏せになり、両脚を内股にして脱力する。おしりや太ももの筋肉や脂肪が外側にダラッと垂れるのを感じて。

ブログ うつ伏せ2 001

2.両脚を外側にひねり太ももの内側を床に

太ももをつけ根から外側にひねり、10秒キープする。するとおしりの筋肉が自然と引き締まり、力がはいる。
膝は伸ばし、かかと同士をくっつけて、爪先は外向きにして遠くへ伸ばす。

※参考文献「産後ママの心と体をケアする本」

◎ライフ快療院では、骨盤矯正を中心に股関節の調整もしながら、必要なエクササイズなど、一人ひとりに合わせてサポートさせていただきます。
産後のママさん達を応援する→「産後骨盤矯正コース」

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