産後のママ必見!座り方で、骨盤の歪みが変わります!

こんにちは
さいたま市南浦和の整体・カイロプラクティック・産後骨盤矯正のライフ快療院院長の梶田です。

以前、産後の骨盤の傾きに注意しましょうという内容(4月22日)を書きましたが、立ち方をチェックして意識していただく他にも、骨盤の傾きを調整するコツがあります。それは股関節の向きに注意することです。

意外かもしれませんが、骨盤は足の骨と連動して動きます。そのため、股関節にアプローチすれば骨盤に作用するのです。
良い姿勢をとって頂いたあと、足が内股になっていたら、少し外へ開いてみてください。
股関節が連動して外向きになることで、骨盤が自然に前傾し、より腰や背中の負担が減ります。

また、普段から股関節に負担がかかる姿勢には注意するようにしてみてください。

特に、授乳中の姿勢では、床に座っておこなう時は、坐骨が床に垂直につくように、あぐらで座ります。
股関節が外側に向き、背骨が自然と伸び上がります。クッションを坐骨のしたに敷くと意識しやすいです。
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正座の状態から膝から下を外へずらす、いわゆるぺちゃんこ座りは逆に股関節が内側に入ってしまいますのでNGです。

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椅子での授乳でも、股関節が内側に向けず(内股にしない)股関節を外側に向けて、坐骨を立てます。背骨が伸び、肩や腰が楽です。赤ちゃんの高さはクッションで調整すると、前かがみになりにくいですよ。
※参考文献「産後ママの心と体をケアする本」

◎南浦和の骨盤矯正整体院、ライフ快療院では、骨盤矯正を中心に股関節の調整もしながら、必要なエクササイズを一人ひとりに合わせてサポート→「産後骨盤矯正コース」

 

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