「ストレートネック」を自分で改善法する方法をご紹介します!

こんにちは
さいたま市南浦和の整体・カイロプラクティック・産後骨盤矯正のライフ快療院の梶田です。

最近、病院でストレートネックと言われた!というお客様が多いので、今回は、「ストレートネック」についてお話します。

ストレートネックとは、本来の頚椎(首の骨)の生理的前湾の角度が30度以下の首の状態をいいます。

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基本的に日本人は、「バンブースパイン」と言って「竹のように真っ直ぐ」な背骨の方が多いようです。

ストレートネックになりやすい原因としては、長時間のスマホ、タブレットなどの使用も原因の1つです。
またパソコン作業や車の運転など首を前に伸ばしている姿勢を続けることで、首の緊張が解けなくなり、首の生理的なカーブが失われ、ストレートネックになっていきます。

ストレートネックの方に多い主な症状としては…
肩がこる、痛い、動きが悪い、上が向きにくい、頭痛やめまい、ふらつき感がある、寝違いを繰り返すなどが挙げられます。

実は、ストレートネックというのは、結果であって、原因は「骨盤や背骨の歪み」なんです。
ですから、土台である骨盤の歪みがなくなり、安定することで正常な背骨のカーブ、首の前湾(生理湾曲)が保てるのです。

それでは、改善方法を2種類ご紹介します。

1つ目は、首の付け根から背中にかけての背骨の関節を柔軟にするためのストレッチです。
これは「キャットレッチ」といいます。

キャットレッチ 001

1.手の平が上になるように、指を後ろで組む
2.左右の肩甲骨を(寄せ)合わせる意識で肩を限界まで後ろに引く。
(*ひじを伸ばしきり、組んだ指を遠くに引くようにすると効果的)
3.肩を引いたまま、後ろを見るつもりで頭を後ろに倒していく。
(*頭を倒すときは、口をすぼめて息を細く吐き続ける)
4.そのままで姿勢で3つ数えてから頭を起こし、肩の力を抜く。
(*直後に肩を前から後ろに大きく回すと、肩こりにはさらに効果的。倒すと首が痛い時は肩を引くだけでも効果あり)
※回数は、5回を1セットとして一日4セット、20回を目安にやってみてください。


2つ目は、「大腰筋のエクササイズ」です!

大腰筋は背骨と大腿骨、骨盤を前にひっぱって支えています。骨盤の安定、姿勢維持に重要な筋肉です。

Aエクササイズ 001
1.仰向けになり膝を立てる
2.足首、膝、股関節を90°にし、太ももを引き上げる(5秒)
3.お腹、お尻、脚の筋肉を使い、膝を伸ばす(5秒)
4.引きを吸いながら、ゆっくりと脚を2の状態に戻す(5秒)

※回数としては、最初は2〜3回からスタートして、徐々に回数を増やして、10回出来るようになったら、イラストに書いてある、呼吸を入れて10回出来るように頑張ってください。

この体操でも改善しない方は、骨格のバランスがくずれて、骨盤や背骨の歪みやある可能性が高いので、
ライフ快療院 フリーダイヤル0120−428−099までご相談下さい。

 

 

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