仰向けで寝るときに腰や背中が痛い方は「そり腰」が原因かも!?→「だるま体操」が効果的です!

ライフ快療院院長の梶田です。

今回は仰向けに寝るときに、腰や背中が痛い方に効果的な「だるま体操」をご紹介します!

まず、寝るときに仰向けの状態が辛い、仰向けでいると腰が浮くなどの自覚がある方は「そり腰」である可能性が高いです。

お腹が出てきて腰も何だか重い、痛くなってきた…という方も注意が必要です。

「セルフチェック」の方法は、壁に背中をつけて立ち、かかと、ふくらはぎ、お尻、背中、頭の後ろをつけて立ってみてください。

下のイラストのように、腰と壁の間に手を入れて手のひら1枚以上の隙間がある場合は、「そり腰」気味です。

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それでは、「だるま体操」のやり方をご紹介します。

①最初に、あおむけに寝た姿勢から膝を深く曲げ、両腕で膝をかかえます。

②この姿勢で揺りかごのように反動をつけずに、軽く背骨にそって揺らします。これで固くなった腰部の筋肉を伸ばしてストレッチしている状態です。

③ゆっくりと揺らしながら、腰や背中の筋肉をストレッチしていきます。目安の時間30秒から60秒です。

毎日やっていると段々と壁に背中をつけた時の状態が改善してきます。

立ち仕事などで腰が張っている方、反り腰の自覚がある方はぜひ行ってみてくださいね。

この体操でも改善しない方は、骨格のバランスがくずれて、骨盤や背骨の歪みやある可能性が高いので、
ライフ快療院 フリーダイヤル0120−428−099までご相談下さい。

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